2019年のふたご座流星群の情報

2019年のふたご座流星群について、流星が多く見られる極大の頃の情報をまとめました。

極大時刻(世界的に見た場合)

2019年12月15日 3時43分(日本時)

実際に見ることのできる予想流星数(東京)

極大日前後に、実際に見ることができると予想される(計算上の)流星の数です。個数は、一人が1時間あたりに見られる流星数に換算してあります。

月日 時刻 良好な観測地
(5.5等まで見える空)
郊外
(4等まで見える空)
市街地
(2等まで見える空)
12月12日夜〜13日朝 12日21時頃 約4個
(1〜4個)
約2個
(1〜2個)
約1個
(0〜1個)
13日0時頃 約6個
(2〜7個)
約3個
(1〜4個)
約1個
(1〜2個)
13日3時頃 約7個
(3〜9個)
約4個
(2〜4個)
約1個
(1〜2個)
12月13日夜〜14日朝 13日21時頃 約7個
(3〜9個)
約3個
(2〜4個)
約1個
(1〜2個)
14日0時頃 約11個
(4〜14個)
約6個
(2〜7個)
約2個
(1〜3個)
14日3時頃 約13個
(4〜16個)
約7個
(3〜8個)
約3個
(2〜3個)
12月14日夜〜15日朝 14日21時頃 約21個
(10〜26個)
約10個
(5〜12個)
約3個
(2〜4個)
15日0時頃 約26個
(9〜32個)
約13個
(6〜16個)
約5個
(4〜7個)
15日3時頃 約26個
(9〜32個)
約13個
(6〜16個)
約5個
(3〜7個)
12月15日夜〜16日朝 15日21時頃 約10個
(6〜12個)
約4個
(3〜5個)
約1個
(1〜2個)
16日0時頃 約8個
(3〜10個)
約4個
(2〜5個)
約2個
(1〜2個)
16日3時頃 約6個
(2〜7個)
約3個
(1〜4個)
約1個
(1〜2個)
時刻 良好な
観測地
(5.5等まで
見える空*)
郊外
(4等まで
見える空*)
市街地
(2等まで
見える空*)
12月12日夜〜13日朝
12日
21時頃
約4個
(1〜4個)
約2個
(1〜2個)
約1個
(0〜1個)
13日
0時頃
約6個
(2〜7個)
約3個
(1〜4個)
約1個
(1〜2個)
13日
3時頃
約7個
(3〜9個)
約4個
(2〜4個)
約1個
(1〜2個)
12月13日夜〜14日朝
13日
21時頃
約7個
(3〜9個)
約3個
(2〜4個)
約1個
(1〜2個)
14日
0時頃
約11個
(4〜14個)
約6個
(2〜7個)
約2個
(1〜3個)
14日
3時頃
約13個
(4〜16個)
約7個
(3〜8個)
約3個
(2〜3個)
12月14日夜〜15日朝
14日
21時頃
約21個
(10〜26個)
約10個
(5〜12個)
約3個
(2〜4個)
15日
0時頃
約26個
(9〜32個)
約13個
(6〜16個)
約5個
(4〜7個)
15日
3時頃
約26個
(9〜32個)
約13個
(6〜16個)
約5個
(3〜7個)
12月15日夜〜16日朝
15日
21時頃
約10個
(6〜12個)
約4個
(3〜5個)
約1個
(1〜2個)
16日
0時頃
約8個
(3〜10個)
約4個
(2〜5個)
約2個
(1〜2個)
16日
3時頃
約6個
(2〜7個)
約3個
(1〜4個)
約1個
(1〜2個)

※日本流星研究会の内山茂男さんの集計結果をもとに、実際に見られる流星数を当方が計算しました。
月明かりの影響を考慮しています。このため、「5.5等まで見える空」の欄でも、月が空にのぼっている時間帯では実際には5.5等まで見えないものとして計算しています。「4等まで」「2等まで」についても同様です。ほぼ一晩中月明かりの影響を受ける今年は、例年より数がかなり少なく計算されています。
※関東以外では計算結果が少し異なりますが、傾向はだいたい同じです。

概要

参考:今後10年間(2020年〜2029年)のふたご座流星群の極大時刻

月日極大時刻極大時刻
の条件
月の
条件
2020年12月14日09時49分
2021年12月14日15時59分
2022年12月14日22時14分
2023年12月15日04時15分
2024年12月14日10時26分×
2025年12月14日16時36分
2026年12月14日22時41分
2027年12月15日04時54分×
2028年12月14日10時57分
2029年12月14日17時06分

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佐藤 幹哉(日本流星研究会/FAS府中天文同好会)
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