2024年のしぶんぎ座流星群の情報

2024年のしぶんぎ座流星群について、流星が多く見られると予想される極大の頃の情報をまとめました。

極大時刻(世界的に見た場合)

2024年1月4日 17時59分(日本時)

実際に見ることのできる予想流星数(東京)

極大日前後に、実際に見ることができると予想される(計算上の)流星の数です。個数は、1時間あたりに見られる流星数です。しぶんぎ座流星群は、観測する年によって出現数の差が大きいため、幅のある数値で表現しています。

月日 時刻 良好な観測地
(5.5等まで見える空)
郊外
(4等まで見える空)
市街地
(2等まで見える空)
1月3日夜〜4日朝 4日 1時頃 1〜3個 0〜1個 0〜0個
4日 3時頃 3〜6個 1〜2個 0〜1個
4日 5時頃 4〜9個 2〜4個 0〜1個
1月4日夜〜5日朝 5日 1時頃 3〜8個 1〜3個 0〜1個
5日 3時頃 4〜10個 2〜4個 0〜1個
5日 5時頃 5〜10個 2〜4個 1〜1個
時刻 良好な
観測地
(5.5等まで
見える空)
郊外
(4等まで
見える空)
市街地
(2等まで
見える空)
1月3日夜〜4日朝
4日
1時頃
1〜3個 0〜1個 0〜0個
4日
3時頃
3〜6個 1〜2個 0〜1個
4日
5時頃
4〜9個 2〜4個 0〜1個
1月4日夜〜5日朝
5日
1時頃
3〜8個 1〜3個 0〜1個
5日
3時頃
4〜10個 2〜4個 0〜1個
5日
5時頃
5〜10個 2〜4個 1〜1個

※日本流星研究会の内山茂男さんの集計結果をもとに、実際に見られる流星数を当方が計算しました。
※関東以外では計算結果が少し異なりますが、傾向はだいたい同じです。
※月明かりの影響を考慮しています。このため、「5.5等まで見える空」の欄でも、実際には5.5等まで見えないものとして計算している時間帯があります。「4等まで」「2等まで」についても同様です。

観測地別の予想流星数:
札幌仙台名古屋大阪福岡那覇

概要

観測できる時間帯について

参考:「しぶんぎ座」について

参考:今後10年間(2024年〜2034年)のしぶんぎ座流星群の極大時刻

月日極大時刻極大時刻
の条件
月の条件
2024年1月4日17時59分××
2025年1月4日00時05分
2026年1月4日06時16分×
2027年1月4日12時26分×
2028年1月4日18時31分×
2029年1月4日00時39分×
2030年1月4日06時49分
2031年1月4日12時59分×
2032年1月4日19時11分××
2033年1月4日01時22分
2034年1月4日07時34分×

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佐藤 幹哉(国立天文台/日本流星研究会/FAS府中天文同好会)
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